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バイオ科学の高級らんちゅう飼料 艶藤(つやふじ)®
飼育ガイド・製品情報・お知らせをまとめた特集ページです。(旧 ranchu.amebaownd.com の内容を移行)
艶藤(つやふじ)®とは
Tsuya-Fuji makes graceful goldfish
バイオ科学からの新しい提案として開発した、高級らんちゅう向けの沈下性ペレット飼料です。
- 沈下性のペレットで、稚魚期(黒仔)から使用できる消化の良いエサで、できる限り大きく育てたい
- ランチュウに負担をかけず、黒仔の時期から色揚げ成分を少しずつ与え、徐々に色を付けていく
- ランチュウ自身にも艶(つや)を与え、より美しい高級ランチュウへと育てたい
粒の大きさは1.2mm前後の円柱形の沈降性ペレット(顆粒・クランブルとは異なります)。黒仔サイズから親魚まで給餌可能で、保型性がありながら柔らかく、非常に消化の良い餌です。色揚げ成分も配合しており、じっくり時間をかけた色揚げが期待できます。
開発には藤本研究所の藤本氏に多大なご協力をいただきました。自然順応飼育——自然の摂理にしたがい、ランチュウに無理をさせない飼育を基本としています。
私の基本飼育は朝のエサやりです。朝に与える艶藤の量を考えて、ランチュウの食をコントロールしています。艶藤の与える量は飼育目的やランチュウの成長段階に応じて変化を持たせます。1日1日の積み重ね飼育が大切だと思います。 —— 藤本研究所 藤本氏
飼育ガイド・特集
旧サイトの主な特集コンテンツをまとめています。くわしくは各項目を開いてご覧ください。
艶藤コレクション — 艶藤系統の飼育方法
採卵時期は5月中旬から6月下旬前後までです。自然の摂理に従って順応して飼育します。コケや藻までも天然餌料として活用する自然順応飼育の考え方に基づき、艶藤を与えながら系統を整えていきます。
発泡スチロール飼育 — 卵の孵化から稚魚の飼育
藤本研究所の藤本氏が実際に行っている、発泡スチロールを用いた飼育方法(卵の孵化から稚魚の飼育)を紹介します。魚の状況の観察や環境に応じて調整しながら、参考にしていただける内容です。
艶藤を与えたらんちゅう(2017・2018)
藤本研究所で生まれた稚魚の飼育記録です。発泡スチロール・プラ舟でも艶藤のダンゴを食べて成長した様子をご紹介しています。
艶藤使用例と明け2歳への使用例
藤本氏による艶藤(つやふじ)の利用方法の一例です。条件や状況により方法は異なりますが、明け2歳への移行期における与え方の参考になります。
ランチュウ飼育記録(2020年)
2020年の飼育記録です。ランチュウの成長とともに季節を感じながら、日々の積み重ね飼育を行った記録をまとめています。
消化と色揚げについて
艶藤は柔らかいペレットのため消化が良く、ミミズ状のきれいな糞が観察できることが多いです。栄養素が十分に吸収されているサインと考えられます。短期間での急な色揚げより、1〜2ヶ月継続給餌によるじっくりした色揚げを目指した設計です。成長や色揚がりは系統・給餌方法・自然光などにも左右されます。
商品内容
艶藤® 10kg 紙袋
- 沈下性 1.2mm前後粒
- 粗たんぱく質 48%
- 粗脂肪 11%
- 10分で食べられる量を目安に給餌
- 水が汚れた際は速やかな水替えを推奨
艶藤® 2kg アルミ袋
- 沈下性 1.2mm前後粒
- 粗たんぱく質 48%
- 粗脂肪 11%
- お試し・小ロット向け
お知らせ
ご注文から発送まで1〜4日ほどいただくことがあります。繁忙期はさらにお時間をいただく場合があります。お早めのご注文をお願いいたします。土日祝日の出荷はございません。
長期休暇前後は全国的な物流増加により配送遅延が予想されます。お急ぎの場合はお早めにご発注ください。
ご注文について
艶藤®はバイオ科学オンラインストアでご注文いただけます。会員登録のうえ、オンラインストアからの初めてのご注文で5%OFF(コード:WELCOME5)がご利用いただけます。
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